バズーカの高校留学&世界遺産旅行記

2012年~2015年までの高校3年間をゴールドコーストで過ごす。 留学したきっかけは、日本の高校を退学になってしまったため。 しかし、留学して人生一変。高校卒業後は早稲田大学に入学し、現在は日系大手に勤める社会人。 当ブログでは留学体験談や帰国子女入試対策、海外旅行記に関して書いていきます!

オーストラリアのMathCは異常に難しい【ゴールドコースト高校留学】

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こんにちは、バズーカです!

ゴールドコーストに高校留学して早1年、現在オーストラリアの高校2年生です。

今回は、私がYear11になり新たに選択した教科であるMathematic(数学)Cの科目について説明しようと思います。

 

 

【Math Cって何?】

 オーストラリアには3つの数学がある

海外の数学は日本とは少しカリキュラムや授業方法などが異なります。

オーストラリアの高校数学の詳細はこちらの記事をご覧ください!

私は日本では偏差値70以上の私立中学校で学年1位を連続して取るなど、もともと数学は結構得意な方でした。

数学が得意ということもあり、オーストラリアの高校に留学してからは2つの数学科目を取りました。

 

数学A,B,Cの3種類

オーストラリアの高校数学は数学A,B,Cの3種類に分かれています。
日本の数学カリキュラムのⅠ-A,Ⅱ-B,Ⅲ-Cとは全く異なっており、それぞれ特徴があります。
 
Math A
MathAは1番簡単と言われていて、数学が苦手な学生が取るイメージです。
カリキュラムとしては三角関数などの日本でもやるものとはかなり異なり、会計数学などを主にメインとしています。
数学が苦手な人はコチラを取ることをオススメしますが、数学Aは文章題などが多いので英語が少し大変です。
 
Math B
MathBは日本の数学とカリキュラムがほとんど同じで、レベル的には基礎的な計算などが多いイメージです。
日本の私立中学に通っていた生徒であれば、オーストラリアの数学は1年間程度遅れているので少しだけアドバンテージがあります!
アドバンテージがあるうちに、英語で数学用語などを勉強しておきましょう。
 
Math C
MathCは日本の高校数学レベルに加えて、日本の大学数学レベルも含んでいるので非常に難しいです。
私も、日本で習ったことのない初めての単元ばかりを学習し、日本の参考書にも載っていないものがほとんどでした。
というわけなので実際に、この授業を選択している学生は数学Bで優秀な成績を修めている学生が多いです。
 
以上のようにmオーストラリアの高校では3つの数学に分かれており、それぞれに特徴があります。
私はこの中から、現在MathBとCを選択しております。
 

数学が得意でもMathCは歯が立たない

タイトルの通り数学Cは、数学が得意な人でもかなり難しい科目です。

オーストラリア人にMathCを選択していたというと、数学が得意なんだなと一目置かれるぐらいです。

また、授業は当然英語で受けているということもあり、余計に難しく感じるのですが、日本から持ってきたチャート式やFOCUS GOLDなどの参考書には何も書いてないことが多いです。
 
Yahoo知恵袋を有効活用しよう!
こんな状態なので、MathCのアサイメント課題などが提出された際には、私はいつもインターネットで調べたり、Yahoo知恵袋で質問するなどしています。
Yahoo知恵袋は結構オススメです。
数学が得意な人などが、結構すぐにレスポンスして教えてくれることも多いので全くわからない場合などに使うのは非常に有効的です。
 

実際にどんな単元を学習しているの?

私は現在高校2年生なのですが、学習しているのはマルコフ連鎖、遷移行列というものです。
そのような単元をアサイメントが配られるまでは全く聞いたことがありませんでした。
授業は英語で受けているので理解するのが非常に難しいのでカオスですね。
アサイメントの提出期限まであと2週間を切ってしまったので、なんとか終わらせたいと思っています。
しかし、難しすぎてチンプンカンプンなのが現状です。。。。
 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

数学Cは数学好きにはもってこいの科目ですが、日本のカリキュラムにはないなど非常に難しい科目であるのも事実です。

これからオーストラリア留学を考えている方は、自分の数学の実力を見極めて、適切な科目選択を行うようにしましょう!

 
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